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2005.06.18.

四季彩のつづみ (大分市都町)〔グルメ−クチコミ〕

image152.jpg  四季彩のつづみ
  
  stars-5-0.gif一工夫あるクリエイティブな料理
  stars-5-0.gifその上最高にデリシャス
  stars-5-0.gif気の利いた接客も見逃せない
 隠れ家感たっぷりなあなただけの最高の料理と空間

 
都町白銀ビルの3Fにひっそりと佇む素敵なダイニング・バー。
視覚から楽しめる料理とお酒で特別な時間を演出してくれます。
カウンター、テーブル合わせて40席ぐらい。
店内は程よい暗さで落ち着きがあり、誰かとゆっくりとお話をしたいならもってこいの雰囲気です。

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まずは、品の良いサラダから。牛肉(豊後牛だったけか)がふんだんに使われているにも関わらず驚くほどあっさりとした食感。掛け値なく美味しい。これから運ばれてくるであろう料理の数々に最高の期待感を抱かせる完璧な前菜です。

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そして、キスの天婦羅。
大きなお皿の盛り付けからして上品で、贅沢さを感じる一品。3色の塩で食べます。赤が梅で、緑が、えーと、えーと…。憶えているのは、キスの身の柔らかなホクホク感と塩との相性。もったいないもったいないと言いながらすぐ無くなってしまったのを何とか憶えています。

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チキン南蛮とアボガドのミルフィーユ仕立て。
チキン南蛮マニアなら、これは食べとかないと。で、実際にこのチキン南蛮は新しいのです。
もはやこの一品はチキン南蛮ではない。
アボガドのひんやりとしてあっさりとしてクシャっとしてとろけてしまう食感と、程よい大きさでカットされたタルタルソースたっぷりのチキン南蛮がからまる感じが、まさに絶妙。ナイス連係。チキン南蛮のためにアボガドがあるのか、アボガドのためにチキン南蛮があるのか。
まるで笑い飯のようだと私は思う。二つの異才がぶつかり合うことでお互いを引き立て、自己主張することで一つの作品として成功しておるのです。はい。

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締めはふわふわのオムライスで。
私の彼女並に分厚い卵と品の良いソースがお口のなかでとろけてどうかなってしまいそうです。

大分一の小心者と噂の編集部は残念ながらフラッシュを焚くことができず、このような不鮮明な画像になってしまったことを深くお詫びしなければなりません。
外観の画像などひどいです。真っ暗です。それが逆にこのお店をイメージする材料になることを祈ります。

そして、どうしても書いておきたいのは、店員さんの絶妙な距離感を保ったセンスのある接客です。
私は、前へ前へ来る接客を特に苦手としているんですが、「四季彩のつづみ」さんの接客は押し引きを知っているというか、信頼をおけるというか、安心を感じます。
必要なことは教えてくれるし、必要のないことは言わない。
けれども、私たちが店を出る時に言っていただいた「ありがとうございました」はたしかに気持ちが込められていて嫌らしくなく、お店側も受け入れてくれたんだ、と実感することができました。
お店の「ありがとうございました」で気持ちよくなることはそうないことだと思います。
ぜひぜひずっと長く続けて欲しい素敵なお店でした。

image152.jpg  四季彩のつづみ
  
  都町2-5-13白銀ビル3F
  097-538-8878
  18:00〜2:00
  
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