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2005.07.20.

STREET SNAP 0718 田ノ浦ビーチ編B

CIMG0586.JPG エミコさん(左)ユカリさん(右)
ノってる時って誰にでもありますよね?集中力が極限にまで研ぎ澄まされて、海の向こう側まで見渡せているかのような全能感というか。たぶんタカシさんも私も相当にノッてたんす。もうどちらからともなく、このお二人の下へ歩いてたんすよね。そして3組目のスナップを撮ってしまいました。信じられますか?信じられませんよね。
なぜ女の子2人組ではこんなに自然なのに、男2人組だと救いようもないくらいむさくるしいのでしょうか。私は生涯一度だけ男友達と2人でボーリングに行ったことがあるのですが、それはそれは壮絶なものでした。隣のレーンでキャッキャいってたのは仲良し男女4人組。一人ひとりのプレーにみんなで一喜一憂、大いに盛り上がっておりました。一方の私どもは2人だったので、相手が投げる場合は黙ってそれを見守り、私が投げる場合はそれを黙って見守ってもらうといった慈愛に満ちたプレーが続いていたのです。
ところが、男友達がむずかしいスペアを見事ものにした瞬間、思わず私は「ナイス!」と言ってしまいました。男友達はこちらに戻りながら照れ臭そうな笑顔とVサインで答えてくれ、ハイタッチを私に求めてきました。そのときです。妙な視線が私たちに向けられていることに気づいたのです。オイオイ、コイツらはできてんのか?というイヤらしい目線でした。
それからというもの、私たちの一挙手一投足が、男女4人組の秤に掛けられているような気がして、生きた心地がしませんでした。一言声をかけるだけで、笑いあうだけで、体が触れ合い、目が合ってしまうだけで、私たちはカップルだと思われるかもしれないという恐怖に私たちはさらに無口になりました。
しかし無口になればなるほど、ソレを認めてしまっているような気にもなってきました。それだけは絶対に否定しなければならないということで、てめえぶっ殺すぞ、と言い合うことにしました。男らしい目つきで睨みあった私たち。しかし渾身の「てめえぶっ殺すぞ」はなぜか2人同時の合唱となってしまい、逆に2人の仲の良さをアピールすることになってしまいました。もう耐え切れなくなった私たちはさっさと残りのゲームを消化し、逃げるようにスギノイパレスを後にしたのは言うまでもありません。あ、関係ないですね。すみません。
もうですね。この2人は載せるだけで、充分だと思うのです。説明不要。考えるんじゃない、感じるんだ。
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この記事へのコメント
あはは!ヒデさん、男同士二人だけでボーリングとかやばいですよ〜!

しかし、この話どこかで聞きましたね…。いつだったかな?えっと、あれはヒデさんとウロウロしてて、「暇だな〜」って言ってて、「ボーリング行こう!」みたいなことになって、スギノイパレ……

これ、僕じゃないですか!!!
Posted by ゴルゴッタ at 2005年07月20日 13:58
>ゴルちん
若気の至りやったね。
あれから2度と男と2人ではボーリングに行ってません。トラウマやわ。マジで。
Posted by ヒデ at 2005年07月21日 01:29
 ゲッ!! すげ〜頑張ってたんすねin田ノ浦。 写真見てるだけで悩殺されかけてます、やっぱ海はいいっすねえ・・
 あ、○ixiの方見つけていただいてありがとうございました。。
Posted by R也 at 2005年07月21日 10:30
>R也さん
いえいえこちらこそ。これからもよろしくです。
てかですね、頑張ったんすよ。ほんとに。ええ。
燃え尽きました…真っ白に。
Posted by ヒデ at 2005年07月21日 13:55
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